• 平成24事業年度事業報告書

    1.機構の業務内容、事務所の所在地 (1)業務内容 a) 農水産業協同組合貯金保険法(昭和48年法律第53号)に基づく業務 ① 保険料の収納 ② 貯金者等に対する保険金等の支払 ③ 経営困難農水産業協同組合に係る合併等(付保貯金移転を含む)に対する資金援助(金銭の贈与、資金の貸付け又は預入れ、資産の買取り、債務の保証又は引受け、優先出資の引受け等及び損害担保) ④ 追加的資金援助 ⑤ 貯金等債権の...

  • ④沿革、資本金、構成員、組織

    1.制度の目的貯金保険制度は、信用事業を行っている組合(農協、漁協、水産加工協、信農連、信漁連、水産加工連、農林中金、特定承継会社*をいう。)に万一経営破綻が生じた場合、その貯金者に対し、機構が保険金の支払いと貯金等債権の買取りを行うほか、経営困難組合(主として信用事業に起因して経営が困難となった組合に限る。)に係る合併等に対する適切な資金援助、管理人による管理及び金融危機に対応するための措置等に...

  • 貯金保険制度のQA_Q12

    Q12 農林中央金庫、信農連及び信漁連が合併または他の農水産業協同組合から信用事業の全部を譲り受けた場合の保険金額の特例について説明してください。

  • ②業務内容

    農水産業協同組合貯金保険機構(以下「機構」という。)が行っている主たる業務は、次のとおりとなっています。1.農水産業協同組合貯金保険法に基づく業務●保険料の収納業務 機構は、貯金保険制度に加入している農水産業協同組合(農業協同組合、漁業協同組合、信用農業協同組合連合会、信用漁業協同組合連合会、農林中央金庫等)から、毎年、保険料を徴収し、貯金保険制度の運営原資としています。 保険料の金額は、貯金等の...

  • ①概要(貯金保険機構の役割)

    貯金保険機構は、農水産業協同組合の貯金者を保護する機関です。  貯金保険機構は、農水産業協同組合(農協・漁協)の貯金者の保護及び経営困難農水産業協同組合に係る資金決済の確保を図り、もって信用秩序の維持に資することを目的としています。  農協・漁協は、信用事業以外に、経済、共済事業等も兼営する総合事業体であり、このことが銀行等他の一般金融機関との大きな相違点となっていることから、預金保険機構とは別に...

  • 概要(貯金保険機構の役割)

    ◎貯金保険機構の役割 貯金保険機構は、農水産業協同組合の貯金者を保護する機関です。 貯金保険機構は、農水産業協同組合(農協・漁協)の貯金者の保護及び経営困難農水産業協同組合に係る資金決済の確保を図り、もって信用秩序の維持に資することを目的としています。 農協・漁協は、信用事業以外に、経済、共済事業等も兼営する総合事業体であり、このことが銀行等他の一般金融機関との大きな相違点となっていることから、預...

  • サイトマップ

    貯金保険機構(農水産業協同組合貯金保険機構)トップページ制度のポイント    1.貯金と利息の保護の範囲    2.1,000万円を超えた定期貯金や対象外の貯金の取扱い    3.貯金保険制度に加入している組合よくある質問    1.貯金者が保険に加入しないと保護してもらえないのですか(私は貯金保険料を支払っていないので、私の貯金は保護されないのですか)。    2.すべての組合が貯金保険の対象と...

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