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W.損益の状況
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平成20事業年度における一般勘定の収益は、保険料収入12,216 百万円、資金援助事業収入 4 百万円、協定債権回収会社事業収入 7 百万円、資産運用収入2,860 百万円、金銭贈与返納金129 百万円、貸倒引当金戻入2,798 百万円など、総額18,017 百万円となった。
一方、費用は、資金援助事業費 7 百万円、一般管理費 596 百万円、貸倒引当金繰入2,798百万円など、総額3,402 百万円となった。
この結果、収益総額が費用総額を14,615 百万円上回り、これを全額責任準備金に繰り入れたことから、平成20事業年度末における一般勘定の責任準備金の額は、270,886 百万円となった。
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